🌲 夜の森について
モーリー
夜になると、同じ場所でも、少し違って見えることがあります。
昼には見えていなかったものが、
静かに浮かび上がってくることがあります。
このサイトは、
不動産の価格が立ち上がってくるまでの
見方と考える道すじを、
ひとつの物語としてたどる場所です。
🦉 モーリー:
「ここでは、答えは渡さないよ。」
🐈 ニャッタ:
「じゃあ、なにがあるの?」
🦉 モーリー:
「見方と、進み方だね。」
歩き方
このサイトは、読むこともできますが、
歩くこともできます。
上から順に進むと、
ひとつの道すじとしてつながっています。
途中で気になった場所に立ち寄り、
また戻ってくることもできます。
急がなくても大丈夫です。
🦉 モーリー:
「全部わからなくてもいい。」
🐈 ニャッタ:
「え、それでいいの?」
🦉 モーリー:
「歩いているうちに、つながってくるからね。」
この森には、三つの場所があります。
会議室では、
価格へ向かう物語を通して、
見方が立ち上がります。
実務の森では、
その見方を使って、
各景を歩いていきます。
図書館では、
必要に応じて、
知識を参照することができます。
このサイトについて
ここにある言葉は、
特定の答えや判断を示すものではありません。
見方を整え、
考えるための道すじを手渡すことを目的としています。
実際の判断は、
それぞれの場面の中で立ち上がるものです。
🦉 モーリー:
「この森は、説明の場所じゃない。」
🐈 ニャッタ:
「じゃあ、なに?」
🦉 モーリー:
「見えてくる場所、かな。」
最後に
何かを探して、この森に来たのだとしたら、
それは、もう歩きはじめています。
すぐに答えが見えなくても、
そのまま進んでみてください。
少しずつ、
つながりが見えてくるかもしれません。