森のひとコマ|どんぐり色のひととき
モーリー
モーリーと不動産価格の森
森の小道を歩いていたら、
ふいに見つけたランプの灯り。
中には、小さなあじさいの花びらが、
まるで星のように光っていました。
ランプのまわりにも、
静かに色をたたえたあじさいが、
光を映して、森を幻想的に彩ります。
季節に咲く花は、
ただきれいなだけじゃない。
見る人の心に、そっと灯りがともるみたいに、
季節のページを、次へとめくっていく──。
